本当の節税対策について語るぜ!
節税対策というと、如何しても経費として使う額を増やすために、何でも盛り込むとか、いろいろ考える人がいると思うが、俺の考えとしてはそういったことじゃなく、全ての事に対して、キッチリとやっておくことだと思うぜ。例えば、接待交際費として、レストランなんかの領収書をとって置くだけだと、かならず税務署に突っ込まれる。領収書の裏に、お得意さんだとか、一緒に食事にいった人の名前を書いておくなどしていれば、完璧だぜ。さらに、消費税として申告する消耗品でも百円ショップではレシートなんかにひとつひとつの商品名が載らない。消費税として申告できるのは商品名がしっかり分っている必要があるから、ココも重要になってくるぜ!こんな感じで、何でもかんでも領収書をとっておいて、経費に出来る数字を増やすってのが効率がいいわけではなく、消費したお金を確実に経費として認めてもらえるようにしておくって方が、大切なんだよな。キッチリしておけば、税務署に入られても安心だぜ!`